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シンポジスト公募のお知らせ

企画委員会シンポジウム「真の援助者を目指して」登壇者募集のご案内

 日本死の臨床研究会企画委員会では、本会年次大会におきまして企画委員会シンポジウム「真の援助者を目指して」を毎年開催しています。 本会の会則第2条にある目的「死の臨床において患者や家族に対する真の援助の道を全人的立場より研究していくこと」に基づき、「真の援助者を目指して」をキーワードに毎年、現場で活躍している人に登壇していただいています。2020年10月に愛媛県松山市で開催される第44回年次大会においても、本シンポジウムを開催する予定です。  

このたび、次回シンポジウムより登壇者を公募することにいたしました。ふだん、臨床の現場において、困難と向き合い、実践を通して学ばれてきた皆さまの中で、その熱い思いを伝えたい人、心が折れそうになった時、自分を支えてくれた誰かの存在が、今の自分の礎になったことを伝えたい人。それぞれの立場で、真の援助者についての取り組みを年次大会の参加者の前で伝えたい人などに積極的にご応募いただき、シンポジウムへ登壇いただきたく考えております。そして、登壇者の心のこもった発表とフロアとの活発なディスカッションにより、死の臨床に真摯に向き合う力を参加者の皆様と深めていきたいと考えております。  

多くのみなさまのご応募を心よりお待ちいたしております。

1.募集内容

 第44回日本死の臨床研究会年次大会 企画委員会シンポジウム「真の援助者を目指して」への登壇者3名。■各登壇者にはシンポジウムで15分ずつ発表いただき、その後フロアの皆様とディスカッションをしていただく予定です。

2.開催日時

 2020年10月17日・18日のいずれかで、90分のシンポジウムを予定。

3.会場

 愛媛県県民文化会館 (〒790-0843 愛媛県松山市道後町2丁目5-1)

4.応募方法

 応募先メールアドレスまで、①~⑧までの内容を記入し、送付ください。

【記載内容】①氏名、②住所、③所属、④職種、⑤連絡先電話番号、⑥連絡先メールアドレス⑦当研究会会員の有無 ⑧「真の援助者を目指して」をテーマに、話したい内容を800字程度~1200字程度。

【応募先メールアドレス】 kikaku.shinorinsyou@gmail.com

          日本死の臨床研究会企画委員会シンポジウム登壇者受付係

5.応募締め切り

 2020年2月29日締め切り。

 *2020年3月下旬に、応募者に採否の結果を郵送する予定です。

6.登壇者の選定基準

1)諸分野における死の臨床において、熱意をもって活動していること。

2)死の臨床へのご自身の思いをみなさまと分かち合い、気づき・学びを得たい意欲のあること

登壇者の採否は、日本死の臨床研究会企画委員会で決定いたします。

7.留意事項

1)応募には、日本死の臨床研究会会員の有無は問いません。非会員からの応募も歓迎いたします。

2)非会員の方が登壇者になりました場合は、交通費(実費)・宿泊費(1泊分、12000円まで)・大会参加費をお支払いいたします。会員の方には交通費・宿泊費・大会参加費の支給はございません。

3)登壇者には、抄録の作成、シンポジウム終了後に大会記録号へ発表内容をまとめていただくことになります。

8.本シンポジウムに関する問い合わせ先.

 日本死の臨床研究会企画委員会 委員長 横山幸生

 〒702-8058 岡山市南区並木町2丁目27-5 かとう内科並木通り診療所

 電話番号 086-264-8855 メール yukitosizen@gmail.com