> 2019年度第3回教育研修ワークショップ

2019年度第3回教育研修ワークショップ

教育研修委員会では「死の臨床におけるコミュニケーション ~スピリチュアルケアを目指して~」をテーマに教育研修ワークショップを毎年3回開催しており、参加者から高い評価を得ております。奮ってご参加ください。

日時:2020年3月7日(土) 9:30 ~ 21:00

場所:筑波メディカルセンター病院TMCホール

    (〒305-8558 茨城県つくば市天久保1丁目3番地1)

主題死の臨床におけるコミュニケーション ~スピリチュアルケアを目指して~

学習目標

1)一般目標(General Institutional Objective, GIO)

 緩和ケアのプロとしてターミナルケアの現場でのコミュニケーションに熟達するために、必要な知識・技能・態度を身につける。

2)個別行動目標(Specific Behavioral Objectives, SBOs)

(1)緩和ケアの現場でのコミュニケーションに関する問題点の概略を述べる。

(2)コミュニケーションの基本となる、観察、傾聴、確認、共感について理論を述べる。

(3)観察・傾聴・確認・共感の基本的技術を演じる。

(4)緩和ケアの現場での観察、傾聴、確認、共感を得る態度を演じる。

内容:少人数グループ討論、ロール・プレー、ミニレクチャー、演習、交流会などを中心にした参加型学習で、死の臨床における患者―医療者、家族―医療者、医療者―医療者間などのコミュニケーション技法を学びます。

参加資格:特にありませんが学習効果をあげるために、死の臨床のコミュニケーションに関する800字以内のレポートまたは事例を是非提出していただければと思っております。 詳細はお申込み後のお知らせをご覧ください。

参加費:日本死の臨床研究会会員14,000円、非会員18,000円、前納のみ受け付けます(資料代・交流会費は含みますが、宿泊代や昼食代は含みません)。なお、交流会もワークショップの一部ですので不参加でも割引はありません。

申し込み方法:[3/7筑波 教育研修ワークショップ参加申し込み] と記載し、下記の事項を明記してウェブサイトの問い合わせフォームか、FAXのいずれかでお申し込みください。 氏名(必ずフリガナを)、連絡先の〒・住所・TEL、勤務先名称、職種、メールアドレス(連絡・レポート配信に必要)、会員番号(会員の場合)。

申し込み締め切り:2020年2月17日(月)(それ以前でも40名に達し次第締め切ります。それ以後はキャンセル待ちになります。)

申し込み先:日本死の臨床研究会本部事務局

〒187-0012東京都小平市御幸町131-5ケアタウン小平内

URL:https://jard-info.org/    FAX: 042-312-0025

   申し込み受付後、本部事務局より精細なお知らせをお送りいたします。

申し込み後1週間経っても連絡のない場合にはご連絡ください。