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日本死の臨床研究会企画委員会シンポジウム 「真の援助者を目指して」オンライン開催のお知らせ

日本死の臨床研究会は、会の目的として、「死の臨床において患者や家族に対する真の援助の道を全人的立場より研究していくこと」を謳っています。

当会企画委員会では、2009年より日本死の臨床研究会年次大会において、死の臨床における「真の援助者を目指して」をテーマにシンポジウムを開催してきました。死の臨床の第一線でケアに取り組む様々な職種の方々に登壇いただき、死の臨床での困難にむきあう力やその支えとなっているものは何か、目指す真の援助者とは何か、などご自身の思いを語っていただき、参加者も積極的にディスカッションに参加いただき、お互いが学びあう機会をつくってきました。

今年は「第44回日本死の臨床研究会年次大会(松山大会)」が、新型コロナウイルス感染症の拡大にともない延期となりました。そこでこのたび、本シンポジウムの年次大会での開催はできませんが、オンラインで開催させていただくことにいたしました。

「真の援助者」とは何か、参加くださるみなさまで深めていきたいと思います。オンラインだからこそ、年次大会に行かなくても自宅や職場から参加しやすいメリットもあります。

多くのみなさまのご参加をお待ちいたしております。

日本死の臨床研究会 企画委員会

※ 詳細は下記チラシをご参照ください。

申し込みフォーム https://jard-ymposium20201128.peatix.com/

問い合わせ先:日本死の臨床研究会企画委員会 kikaku.shinorinsyou@gmail.com